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還元率

まいどです! 堀り師のラダ夫です。(笑)

蒸し暑くてそれだけでもテンション下がります。(涙)

蛹化する個体も少しずつ増えてきました。
私としてはその個体の蛹体重が気になって仕方なく、
ついつい掘ってしまいます。(笑)

おかげで蛹室のおかしい蛹を2頭ほど救出する事ができました。(正当化)
そして分かってしまった事があります。

我が家の最多数を誇るメインの能勢YGですが、
還元率がメチャクチャ悪いという事が分かりました。(涙)

28gで蛹体重19gは仕方ないと思っていましたが、
今回31gが2頭蛹化したので計って見ると・・・。

21.1g、20.9g  

これでは到底80には届きません。
太くも無い能勢で30gUPで80載らないなんて・・・。(泣)
ウチの技量の問題・・・。モチロン否めません。

でもね、他の血統の中にはいいのもいるんですよ。

前回の美コン優勝血統の中原DNA
自己ブリは撃沈でしたが、
ご好意でご本家うえさんからご本人分の幼虫を飛ばしていただきました。
さすがにこの仔たちはスゴイです。

29g→24.1g 29g→22.5g

同じように管理してるのに、頭やアゴの立派さがハンパじゃないです。(笑)
やっぱりトップブリーダーともなると、
種親の選び方を良く分かっておられるんだなと感じさせられました。
問題は無事羽化させる事です。

後は、マサレッドさんから飛んできた能勢がまだ蛹化していませんので、
ここに期待をしています。

えっ?! セミ化じゃないかって?
そっそれだけは・・・。(汗)


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病気です。(爆)

昨日は久々にお休みでした。

先日、画像を載せたボトルもサッと蛹化しました。
けっこう堀カスが邪魔になると思い、掘ってみました。
27gですから、蛹も普通サイズでした。20gくらい。

・・・これで火が点きました。

ちょっと怪しい形の蛹をチェックのため掘ってみました。

尻尾のあたりが広い蛹室のボトルも心配になり掘ってみました。

蛹体重の気になるラインがあって、サンプルにという理由で掘ってみました。
ところが、そのボトル28gもあったのに、蛹体重は19g!?
あまりのショボさに、このラインはそんなに還元率が悪いのか・・・。(汗)

心配になり、それを確かめるのに、27.8gのボトルをさらに2本程掘りました。

また、ふと他のタナに目をやると黒っぽいボトルが・・・、「こいつも痛んでるし、掘るか・・・」でもう3本。
みんな羽化済みでした。オマエら小っこすぎだ!(涙)

こうなると何か結果がほしくなり、
中原の還元率はどうかと思い掘ってみました。
これはなかなか、29.4gで蛹体重が24g。
能勢と比べ、かなり頭幅、アゴとも太い。
80mmはギリで届くかも。(嬉)


今年も厳しいです。
能勢の30gupは残り3頭。
どれもまだ幼虫です。
はやく蛹化して欲しいものです。

しかし、掘ったなぁ・・・。 もう病気です。(爆)

産卵木を試しに加水してみました。

虫家は22℃まで温度を上げました。
まだ動く様子は無し。
2週間ほどで25℃まで上げる予定です。
大人しく蛹化モードにはいってくれますように。

DSC05860.jpg

さて、先日の事ですが、去年の暮れに購入した産卵木を試しに加水してみました。
見た感じとてもきれいでしたが、爪を立てた感じではけっこう硬そうです。
もしも硬かったらシャレにならんな・・・。
そこで、本番に備えて実験的に2本だけ水に漬けてみたのです。
3時間半ほど漬けて取り出し、2日後に樹皮を剥がして、
割り出しの時ように裂いてみました。

DSC05982.jpg

数日しか経っていない事もあるかも知れませんが、
とても割り易く、年輪にそって皮が剥けて行きそうな柔らかさでした。
柔らかめかも知れませんが、私にはちょうどいいくらいです。
乾燥している時と違ったので少しビックリしました。

まあ、使えそうな事が分かってひと安心。
こうなると、早くセットしてみたいです。(笑)

蛹形状を見比べたい。

ガサガサガサ・・・。
ボトルの中から音がする。
「私を掘り出して見なさい!」と・・・。(汗)

ということで2本掘って見ることにした。(爆)

77spyou.jpg
79kgyou.jpg

上が77SPのインの12番   26.7g

下が川西産G血統アウトの15番 26.1g

大きさも少し違うが、それより明らかに違うのは太さとアゴのカーブです。
もちろん、兄弟でも個体差はあるのでしょうが、同じ川西でもだいぶん印象が違います。
そう見えるのは私だけかも。(汗)

自分としては、77SPが親の形状を相続していそうで嬉しいです。

クリアボトルの比較

DSC03843.jpg

秋に購入したフタがスポンジフィルターの入ったボトル1400と、
ネジ式のボトル1400を比較検証(大げさですね)しました。

私がこのボトルに一番期待したのは通気です。
虫家にて、2段、3段積み重ねるケースが多い我が家では、
重ねることによって通気の穴が塞がれるネジ式より、
横から通気を確保するスポンジフィルターのボトルの方が、
結露を軽減出来るのではとの期待から、今期使用してみました。

DSC04187.jpg

結果は効果有りでした。
今日、全ボトルの全面移動しました。(交換時期と体重によって保管場所を変えました)
その時、すべてのボトルの結露状態を確認しました。

その結果、個別差、場所などを差し引いても、
スポンジフィルターの方が明らかに結露が少ないです。
使用条件によって違いはあると思いますが、結構使えると思いました。

モチロン逆にデメリットもあると思いますので、
結露に関してはそうだということです。
後で乾燥が問題になったりして…(笑)
引き続き観察します。何か感じればまた報告します。

なお、あくまでも私感ですので参考まで。

 

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